アイディアブック②階段

やっぱり首都圏の土地は狭いのでしょうね。

平屋の家の様に広い敷地があるならば、家を2階建てにしなくてもよいのですが、現代の日本の家は2階である事が前提です。

そうなると2階にあがる方法、位置を考える必要があります。

螺旋階段、直階段、折れ曲がり階段、、、

階段を家のどの位置に、どのような様式で配置するかによって

まったく家の雰囲気は変わってくると思います。

階段は住空間にメリハリをつけてくれる意味でも

その位置と形にこだわりたいものですね。

アイデアブック①玄関

玄関のイメージ

玄関はその家の顔。

玄関はその家を守るもの

玄関は人を迎える場所

だからこそ、力強くでも包容力あるものにしたい

家の様子が全く分からないのも嫌だし、

丸見えでも困る。

風と光を通して

温かく人を迎えて安心できて

帰りに振り向くと、「また来てね」と言ってくれるような

そんな玄関にしたい。

洋一郎